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TOP > 治療案内:口腔外科 |
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親知らずってなあに? |
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第3大臼歯のことをいいます。 |
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親知らずで痛むのはなぜ? |
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虫歯でないのに痛むのは、特に親知らずが歯肉を押し分けて出てくる時に、歯の上にある歯肉が、上のアゴの歯に噛まれて傷ついたり、また歯の周りに汚れがたまっていたりすると、細菌感染により炎症を起こし、智歯周囲炎となります。すると口が開かなくなったり、熱が出たりして痛むようになります。 |
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親知らずは抜いた方がいいのですか? |
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現代の人のアゴの骨は進化して小さくなってきています。しかし、歯の大きさは昔の人とあまり変わっていません。ですから、一番最後に出てくる親知らずは、スペースが狭く正常に出てこない場合が多いのです。一部分だけ頭を出しているだけであったり、斜めに傾いて出たり、アゴのなかで水平になったままのこともあります。このような状態になると、虫歯・智歯周囲炎・歯並び悪化・アゴの疾患である顎関節症の原因となります。また、下の親知らずが正常に出てこない時、上の親知らずは正常であっても上下がしっかりと噛み合っていないと、どんどん上の親知らずは下がってきて、下の歯肉にあたるようになります。 |
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親知らずを抜いた後はどうなるのでしょうか? |
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入れ歯などを入れる必要はありません。もともと歯が出るスペースがないのですから、入れ歯などを入れるスペースもありませんし、また、親知らずは無くても食事には全く影響はありません。通常は、5・6番目の歯まであれば十分食事ができます。 |
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