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すきとおるようなピンク色の歯ぐきに真白い可愛らしい歯を見つけた時の感激!
でもこの感激もさめやらぬうちにむし歯予防対策はスタートするのです。

むし歯予防

【0才】
母乳で育てましょう。(人工乳のときは甘すぎないものを)

【1才〜2才】
歯によくない特に甘い味を覚えさせない。 寝かせながらの授乳をやめましょう。 歯肉がはれてきます。 ガーゼ・綿でふいて下さい。ものまねする頃に歯ブラシを持たせて下さい。 1才半頃からフッ素塗布をおすすめします。( 3ヵ月に一度のペースが理想的です。)

【3才〜】
おやつは時間を決めて量も多すぎない様に、乳歯がすべて生えそ ろう時期です。歯ブラシによるブラッシング、糸ようじによるお掃除を仕上げ磨きにより徹底させましょう。

【6才以降〜】
第一大臼歯はきれいに磨けていますか?永久歯が生えるごとに、きれいに磨けているか注意しましょう。シーラントもぜひ行いたいものです。

小児イラスト
小児の治療
■初期のむし歯
→進行止め(サホライド・フッ化ジアミン銀)の塗布
■小さなむし歯(穴があいている)
→白いつめ物(CR)
■大きなむし歯(歯と歯の間にあるむし歯)
→削って部分的な銀歯
■痛みがあるむし歯
→麻酔をし、神経処置をし最終的には全体的にかぶさる形の銀歯で治療します。
フッ素塗布イラスト フッ素添付
乳歯や永久歯の生え始めなどの歯の質が弱い時期やむし歯になりやすい子どもに対しての予防措置です。これは、フッ素を歯の表面に塗る方法で、歯と歯の間、歯と歯肉の境目のむし歯の予防に有効で、ごく軽いむし歯をそれ以上進行させない効果もあります。また、生えたての歯の場合には、歯がフッ素を取り込んで糖分からできた酸に対する対抗力を増す働きもあります。(1回で¥500)
シーラント
歯、特に奥歯には噛み合わせの面などに溝がありますが、この溝は奥の方がとても細くなっていることがあります。このため、むし歯菌や食べ物のカスがここに入ると歯ブラシでは、なかなかきれいにすることができずにむし歯の原因となることがあります。
シーラント処置とは、歯ブラシの毛先が届かないような歯の溝の奥を清掃した後、レジン樹脂などで溝にシールをしてしまい、細菌や食べ物のカスが入らないようにすることで、むし歯を予防するものです。 (保険でできます)
シーラントイラスト

フッ素塗布やシーラントをしておけばむし歯にならない?

フッ素やシーラントでも、完全にむし歯を防ぐことができるわけではありません。やはり、正しい食生活と毎日のていねいな歯みがきが大切です。

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